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テニスの大坂選手に学ぶ、感謝・リスペクト・思いやりの気持ちがすべての答え

昨日の続きになります。

行きたくない、やりたくないのはそれが楽しくないから。シンプルに。

それに反応してる肉体を薬でごまかしても、肉体は恒常性を保とうと必死なだけだから原因を取り除かない限り解決にはならない。

肉体を薬で操っても、ハートのほうで許さないっていうお話をしました。

要するに病気による症状は、ハートの問題なのだと考えられます。

まずは肉体を操作するのではなく、ハートが嫌がってる原因を取り除くことが解決の早道ではないでしょうか。

 

不登校や出社拒否で言えば、まず期間をとって十分休んでみる。

それでも行きたい気持ちが強いなら、原因となってる問題を解決できるように周りに相談する。

これだけでも気持ちが軽くなって楽しく行けるようになるかもしれません。

それでもまだ楽しくならないなら、いっそのこともうそこに行かない。フィーリングの合う他の場所を探す。

みんなそれぞれに自分の宇宙があります。だからみんなそれぞれ正しいと思って生きています。

正しい正しくないは置いといて、互いに違和感を感じる場合は単に価値観が違うだけであって誰も悪くないと思うのです。

できれば価値観の同じ人たちといる方が楽しいですよね。

激しく異なる価値観の中に身を置くことは、お互いにストレス(刺激?)となることは間違いないですが、

違うからこそ刺激になっていいという価値観をお持ちなら、心を開いて今後どうなりたいかを話し合えばいいだけです。

このようにたくさんの選択肢が生まれてきます。

ハートが一番望んでいるものがその人の選択肢でしょうか。

いつでもハートは楽しくなること、ワクワクすることを望んでいるのです。

楽しいこと、得意なことが苦になるはずないですよね。

できるだけそんな選択肢を増やして行かれたら、この先の未来も少しずつでも変わっていくのではないでしょうか。

 

どんな時も、どんな事にも、最近こんな風に思うのです。

人や物事に対して、「愛」と「感謝」と「尊敬(リスペクト)」と「おもいやり」を忘れなかったら必ずその結果は現れるって。

例えその時は不当な扱いを受けて残念な気持ちになっても、「愛」と「感謝」と「尊敬」をもって対応すれば必ず結果が出てくるって。

ですので人と話をするときはできるだけ冷静に、そして愛と尊敬の気持ちを忘れずに話合いたいものです。

今回、女子テニスの大坂選手のパフォーマンスがとてもタイムリーな例だと感じました。

そして日本人であることを改めて誇りに感じました。

 

重たい「対立」の気持ちよりも、軽く温かい「感謝」「尊敬」の気持ちを持ち続ければ、きっとその結果は現れるでしょう。

何故なら、宇宙は循環しているからです。

正しいとか正しくないという判断は個人の小さなものです。考え方や生き方は100人居たら100通りあると思いますので。

宇宙では出したものが容赦なくそのまま自分に返って来るだけです。大切なのは、何を選び何を受け取りたいかだけです。

ならば、できるだけ自分の中を愛で満たせるように意図したいものですね。

何かに我慢している自分を発見したら、試しに少しずつでも我慢しなくていい方向に変えてみてください。

少しずつ自分の中が愛に満たされていきます。そして気づいたら周りが愛と信頼に満ちた世界に変わっていくことと信じています。

自分が受け取りたいものがあるなら、まず自分が先に出してみることだと感じる今日この頃です。

とりとめなくそして長々とした文章に、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

 

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