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赤いスイカと黄色いスイカ。。どっちもすごい効能があるんだね!

先日実家でもらったスイカを割ってみたところ、「黄」ではなく「赤」でした。

良かった!やっぱりスイカは赤がいいかも(^^♪

まず、いかにも美味しそうです。

では、味に違いがあるのかとネットを調べてみました...

黄色は「水分が多い」とか「甘みが薄い」と言った感想が目につきます。

見た目にも赤が美味しそうで、味も赤のほうが良かったら黄色の意味は。。。??(笑)

黄色のスイカの特徴

でも、何とビックリ!

黄色には黄色の特徴があったーーー( ゚Д゚)!!

Yahoo!知恵袋に書いてあった!よかったらリンクを読んでみてください。

赤色は「リコピン」だけど、黄色は「キサントフィル」という色素ですって。

「キサントフィル」の主な働きは、紫外線からの有害な青色に対する目の保護。。

うーん、そう言えばPCメガネ用のレンズを知ってますか?あれをかけると白い字が黄色く見えるんです。

なるほど、黄色は青の補色(反対色)だしね、もいかして青い光線を吸収しちゃうのかもしれないですね!

他にもこのように書かれています。

主な作用としては紫外線からの有害な青色に対して目の保護や、抗酸化作用、脂肪燃焼を促す働き、栄養が届きにくい場所の活性酸素除去といった効能があります。

Yahoo!知恵袋より引用

食べ物を選ぶときは、つい「甘い」を基準に考えがちですが偏ってもいけませんねぇ~

しかも、黄色のスイカは優性遺伝なのだそうですよ。赤とかけ合わせても黄色が遺伝していくわけです。

ということは遺伝子組み換えした怪しいものではなさそうですね。

スイカの利尿作用

スイカにはウリ科の特徴であるシトルリンとカリウムが多く含まれ、利尿作用を得ることができます。

普段むくみやすい人は、改善が期待できますよね。

私も実際、夜中に何度もトイレに通ってしまいます(≧▽≦)

ちなみに「シトルリン」は実の部分より、皮の部分に多く含まれているとのことです。

皮も残さずに食べないとっ!

まとめ

・黄色のスイカは味がぼやけてるけど、それなりに価値のあるスイカだった!

・シトルリンは皮のほうに多く含まれる

・黄色のスイカは優性遺伝である。赤いほうが美味しかったから一生懸命かけあわせてるだけ。。

・食べ物を「甘い」だけで選んでないかもう一度考えてみる。

 

黄色いスイカについて、あまりに認識不足だった私でした。

調べるって大事ですよね、皆様もよかったら参考にしてみてくださいね。
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